Beam Benchドキュメント

v0.2.18 記憶されたマシン接続

Beam Bench 0.2.18での変更点です。

  • マシンプロファイルで、選択したコントローラーを含む、最後に成功したシリアルまたはネットワーク接続が記憶されるようになりました。再起動またはプロファイルの切り替え後にその選択が復元されますが、自動接続は行われません。
  • 10.0.1.155:8080などの貼り付けたネットワークエンドポイントで、角括弧付きIPv6アドレスを含め、ホストとポートが正しく入力されるようになりました。検出で作成されたプロファイルでも、マシンを見つけたエンドポイントが保持されます。
  • ポータブルなマシンプロファイルのエクスポートでは、ローカルの接続アドレスとポートが引き続き除外されます。

インストール手順については、ソフトウェア更新を参照してください。