Beam Benchドキュメント

v0.2.8 緊急停止の復旧に関する修正

Beam Bench 0.2.8では、USBシリアル接続が一時的に消失した場合や新しいポート名で戻った場合でも、GRBLの緊急停止がより確実に機能するようになりました。

Beam Bench v0.2.8。

緊急停止の復旧

  • 緊急停止で、停止未確認と判断する前に、短時間のシリアル再接続失敗を再試行するようになりました。
  • コントローラーが新しいシリアルポート名で戻った場合、USBベンダー識別子と製品識別子によって一意の交換先を特定できれば、Beam Benchが再接続できるようになりました。
  • シリアルポートのオープンに失敗しても、直近の送受信データが保持され、診断情報に各復旧試行が記録されます。

安全動作

  • 復旧には意図的に範囲が設けられ、安全側で停止します。Beam Benchが停止を確認できない場合は切断し、マシンの物理的な緊急停止を使用するよう案内します。
  • この修正は、Windows、macOS、LinuxのGRBLシリアル接続に適用されます。

マシンが安全になり、動作が停止するまで作業を再開しないでください。リリースはbeambench.comからダウンロードしてください。

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