自動化
アプリの外部からBeam Benchを操作します。CLI、HTTP API、マクロ。
Beam Benchは、エージェントに適した自動化インターフェースを備えています。デスクトップアプリは1つのクライアントであり、CLIとHTTP APIは同じバックエンドを利用する別のクライアントです。スクリプト、バッチ処理、連携に使用できます。
このセクションについて
- CLIの使用: プロジェクトの操作、キャンバスのレンダリング、ターミナルからの状態取得を行います。
- HTTP APIの使用: 任意のHTTPクライアントから同じ操作を行います。
- マクロ: G-codeコマンドのシーケンスをホットキーまたはツールバーのボタンに割り当てます。
自動化する理由
- 再現可能なワークフロー: 毎回同じセットアップをスクリプトで実行できます。
- バッチ処理: プロジェクトを開き、レンダリングして保存する操作を、多数のファイルに対して繰り返します。
- 連携: Beam Benchをショップで既に使用しているCAD/ジョブ準備パイプラインに組み込めます。
- ヘッドレスレンダリング: ドキュメント、共有、アーカイブ用のキャンバス画像を生成します。
関連項目
- CLIとアプリで状態を共有する仕組み
- マクロパネル
- 接続診断パネル
- 設定、一般: ローカルAPIの切り替え