ファームウェア
マシンのコントローラーと通信します。GRBLのセットアップ、ボーレート、$設定。
マシンのコントローラーで動作するファームウェアは、Beam Benchとモーターやレーザーの間をつなぐ層です。GRBLマシンの場合、ファームウェアはシリアル通信でG-codeを受け取り、$設定を介して構成をEEPROMに保存します。
通常、初期設定後にファームウェアを変更する必要はありません。変更が必要な場合は、以下のガイドで必要になる可能性が高い操作を説明しています。
このセクションについて
- GRBLの設定:一般的な設定、その役割、変更するタイミング。
- ボーレートとシリアルポート:Beam Benchとコントローラーの設定を一致させます。
- $設定リファレンス:すべてのGRBL設定を1行で説明します。
詳しく確認するタイミング
- マシンを初めてセットアップするとき。
- 新しいsteps/mmが必要になる機械的な変更(モーター、プーリー、リードスクリュー)の後。
- 接続に失敗するとき(ボーレートの不一致)。
- レーザー出力の動作が適切でないとき(
$30、$32)。
関連項目
- GRBLの基本解説
- ミリメートルあたりのステップ数
- コンソールパネル:
$に直接アクセスするためのパネル - デバイス設定 → GRBL設定タブ