プロジェクトの復元
クラッシュまたは正常でない終了の後に、自動保存されたプロジェクトを復元します。復元ファイルがある場合、起動時に表示されます。
アプリがクラッシュした場合や、未保存の作業がある状態で強制終了した場合、Beam Benchは次回起動時に自動保存ファイルからプロジェクトを復元できます。
開くとき
1つ以上の自動保存プロジェクトが検出されると、アプリの起動時に自動的に開きます。
表示内容
- 復元の仕組みを説明する簡単な紹介文。
- 復元可能なプロジェクトの一覧。各項目には次が表示されます。
- プロジェクト名(長い場合は省略)。
- 元のパス。
- 行ごとのボタン。
行ごとのボタン
| ボタン | 操作 |
|---|---|
| 復元 | 自動保存からこのプロジェクトを開きます。 |
| 破棄 | この復元ファイルだけを削除します。 |
フッターボタン
- すべて破棄:表示されているすべての復元ファイルを削除します。
- 閉じる:操作せずに閉じます。ファイルは残ります。次回起動時にダイアログが再び表示されます。
注記
- Escapeキーでダイアログを閉じます。
- ダイアログの外側をクリックすると閉じます。
- 復元するとプロジェクトは未保存の作業として読み込まれます。復元した状態を保持するには明示的に保存してください。
- 保存しない選択を含む通常の終了では、現在のプロジェクトの復元コピーが削除されます。クラッシュまたは正常でない終了による復元データは別に保持されます。
- 自動保存ファイルはアプリの設定ディレクトリに保存されます。
- macOS:
~/Library/Application Support/Beam Bench/ - Windows:
%AppData%\Beam Bench\ - Linux:
~/.config/Beam Bench/
- macOS: